musuhi

First a matter is sometimes always begun by small number of person by itsellf.
 

解体 DIY

なんだか見たことのある瞬間!?。

“これはデジャヴ??” 5年前のピースガーデンのリノベーションを思わず思い起こす瞬間 

 

あぁ、あの時の記憶が蘇る。。

 
ピースガーデン  リノベーション
 

酷かった...本当に酷かった...

リノベーションっていうナイスな響きに騙されてはいけない...。

できることならこの強烈な "アンモニア臭" もお伝えしたい!(嫌、やめて。)

建物が全く息が出来ない状態からレスキューした私たち。さぞかし喜んでくれたことと思います。
 
実はピースガーデンの特にこの場所は、は霊感のある代表:木脇が夢の中で見た場所で、
ここには白蛇神がたくさん幽閉されていました。彼等を救い出し、解放するのが当時の極秘ミッションなのでした。
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リノベーション
 

え、なんだか妙な貫禄ついてませんか代表!?

 

あはは はは...(代表)

 

笑ってごまかす代表ですが、確実に育った筋肉は洋服をサイズアップさせていました。はい。
 

さて、それはさておき。

この度の解体現場は自分たちの現場よりも数段美しく、
持ち主の方がとってもとっても大事にされてきたことがよくわかります。
いわゆる家庭ゴミなんてひとつも置き去りにされてはいませんでしたし
(ちなみに今の現場のmusuhiはトンレベルの家庭ゴミ...
抜いた釘も一つの肥料袋にしっかりとまとめられていらっしゃいました。
持ち主の方の人柄がとってもよくわかる瞬間です。

ではいきなりですが、

Let's D.I.Y

いきなりすぎるでしょうに。
教わったことは無駄にしないで誰かに繋げたい。
How to?画像を集めてみました。

はい!
バールは二刀流で!

 
diy 床

バールは二刀流で板を傷めないように少しづつ剥がしていきます。

バールは大きいのと小さいの、そして釘抜きサイズも用意しておきましょう。

 
はい、↓これ怒られるやつね。

diy 床

ダメな例...。力づくはいけません。

壊すつもりなら、なんでもいいのですがこれではバキバキに割れて使えません。
ただ、初めの一枚はどうしても犠牲にする可能性がありますよ。
 

次、地味なやつね。

床 diy

ハンマーとバールで錆びた釘を一本一本抜く。

一本の板につき、何本の釘が打ってあるか、それはこの建物を建てた大工さんの性格次第。。
ちなみに何十年も経った(大概半世紀以上)釘は錆びていますので、そう簡単には抜けませんよ。
そうやって家を守ってきたのですから。
すごいね、大事に使うね。
 
ちなみに、こちらの建物では雑木などの固くてとっても貴重な木材が使われていました。昔の北海道は原生林で大木が覆い茂っていたので木材が豊富だったそうです。現在の通常の解体ではその貴重な材料を重機で2度と使えないほどにぐっちゃんぐっちゃんに壊してゴミとして廃棄です。しかも木材を捨てるには結構なお金がかかるのが現状です。そして残念はことに今の新築で使う木材はというと...。現在地球規模で、良い木はもうほとんど残っていないのです。。ということは、、、想像してみてください。なにか間違っていると感じるのは私たちだけでしょうか。

ではDIYでも出来る、"今日の氣づきと学び" 編

なんといってもピースガーデンの代表(木脇)は、呼吸と氣と瞑想と精神性を磨くことをお伝えする講師(実は宇宙人)ですから、
全ての行いが修行だと耳にタコが出来るほど言われます。

 

しかし!
楽しまなければ、
意味がないのよぉぉ!!

日常の修行を楽しむことができる勇気のあるメンバーが共に働いております。

だからまずはこちら。staff "wakemi~" の面白編集動画だよ
 

そう。日常が楽しむ修行の場

マインドフルネス

フローリング材は一本づつ外していきます。釘で止めてある場合も多々ありますので、もう一度使うためには丁寧に一本づつ果てしない作業が必要です。

 
 
 

今日もありがとうございました。
 
合掌