中富良野町商店街の元商店を自分たちの手で蘇らせる

商店街の活性化

町内の商店街も空き店舗が目立つようになり寂しい感じがしていたところ、お世話になっている中富良野町に何か自分たちで出来ることはないだろうか?という代表の思いから始まった町中活性化まちづくり事業。築60年の元商店を大量のゴミごと譲り受け、自らリノベーションで蘇らせました。何tにもおよぶゴミの片付けとリノベーションに1年程かけて、2019年3月末に「musuhi.535」がオープンしました。

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店名の「musuhi」は「結び」の語源である「産霊(ムスヒ)」からきています。この場所で、老若男女、地元の人、移住者、観光客など、川の流れのように様々な出会いや別れも必然の中で起こりながらも、様々な事柄や人々のご縁が生まれ成長することを願っています。

一社)PEACE GARDEN フリースクール事業[itsuki] の学舎としての役割

一社)PEACE GARDENの代表の元には、中富良野町に移住をする前から道に迷っていたり人生の目的を探している人々が、何かを求め訪れることが多く、そんな人々の為に何か出来ることはないだろうか、彼等の居場所作りと学舎が必要だと以前から感じており、この場所の提案が目の前に来たときにそれが実現できると直感的に思ったこともmusuhi535のお店の構想や役割の中に入っていました。

これまでのオープンしてからの3年の間にも、スタッフやメンバーが学びや志事を通して人生の目的を目指して頑張ってきています。そのような流れの中で musuhi.535は、大きな理念や基本は変わりませんが、その時その時にメインとなって志事に向き合うスタッフ、メンバーによって、メニューなどが変わることもございますのでご了承いただければと思います。

食べるものは、身体や心を作る大事な要素。無添加・手作りにこだわっています。

「外食でも心と身体に良い食べ物を」をコンセプトに、無添加で手作りにこだわり、心を込めてお作りしています。お米は中富良野町の農家さんからの「ゆめぴりか」を使用し、夏は出来るだけ町内の農家さんのお野菜と無農薬の自家菜園でのお野菜を使っています。

「食事は心と身体の健康を守る大切な要素」をモットーにし、来てくださるお客様のご意見も参考にさせていただきながら、お客様の日常にホッとする時間を提供出来るようにスタッフ全員で力を合わせて頑張っています。

現在のメニュー(2022.7.1~)

改装中のため、パン販売コーナーのみオープンして居ます。

musuhi535の運営母体であるpeace gardenのパン酵房のパンを販売しております。


これまでのスタッフ・メンバーによるメニュー(現在は終了しています)

こころと身体に優しい食事(2019~2022)
オープン当初から頑張ってくれたKさんの手作りに拘った和定食やオードブルやお弁当など、子供から大人まで大人氣でした。惜しまれつつも彼女の次のステージへ宿泊業を学ぶための修行へと旅立ちました。

揚げたてドーナツ!(2019~2022)
無添加のオールドファッションやドイツの揚げ菓子クラプフェンなど、Kさんの揚げたてのドーナツは地域の方から遠方の方までお買い求めいただきましたが惜しまれつつ彼女の次のステージへ宿泊業を学ぶために旅立ちました。

焼き鳥やきます!(2020~2021)
夏のテントイベントからmusuhiの裏に小屋を共にDIYで増設して1年頑張りましたTさんの焼き鳥。地域の人に愛され惜しまれつつも。現在は向き合うべきことに邁進中!!

スパイスカレーの日・多国籍イベント(2019~2021)
musuhiのゴミ廃棄時代から共に代表の戦友となって戦ってくれた(笑)Wさんのイベントとスパイスカレーの日。現在は彼女の地元で目標を持ってガンバっています。

お店も手作りDIYで「リノベーション」

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